セキュリティ & 構造

SECURITY & STRUCTURE

STRUCTURE

見えない部分にこそ品質を徹底。
将来にわたって安心を支える構造。

  • 40本のコンクリート杭
    建物の基礎部分は強固な地盤まで上部は鋼管巻きとし、下部は拡底とした、既製コンクリート杭(約10~12m)を打ち込んでいます。
  • ダブル配筋
    外壁などは、鉄筋を二重に組むダブル配筋を施工。シングル配筋に比べより高い強度を発揮します。
  • 溶接閉鎖型筋
    柱の主筋を囲むように巻きつける帯筋(せん断補強筋)には、溶接閉鎖型筋を採用。柱の粘り強さを高めています。
  • コンクリート強度
    主要構造部である柱、梁、スラブには設計基準強度30N/m㎡(約3,000t/㎡)のコンクリートを採用しています。
  • 床・二重天井構造
    スラブ厚は195~300mmを確保(At~Ftタイプ床は180mm)。将来のメンテナンス性を考慮し、天井はスラブとの間に空気層を設けた二重天井としています。
  • 壁構造
    外部に面するコンクリート壁の室内側には、吹付け硬質ウレタンフォーム(断熱材)を施工。冷暖房効果を高め、結露を抑制します。戸境壁は音に配慮し、コンクリート壁厚約150〜180mmを確保しています。
  • 壁内蔵梁
    戸境壁には、梁を壁の中に内蔵した耐震壁を採用。部屋内に梁が出ないので気にせず家具配置の自由度が高くなります。(I・Jタイプ、3階のE・Hタイプ、最上階を除く)
  • アウトポール
    構造柱を専有部より外側へ出したアウトポール設計を採用。居室内に柱の出っ張りがなくなり、デッドスペースのないすっきりとした空間を実現します。(一部タイプを除く)
  • 住宅性能評価
    国が定めた第三者機関の客観的評価に基づく「設計住宅性能評価」を取得。「建設住宅性能評価」も取得予定です。
  • 断熱工法
    屋上部分のコンクリート、外壁、最下階住戸のスラブ下などに断熱材を施し、サッシを複層ガラスにすることで断熱性を高め、結露の発生を抑制します。
  • ΔLL(I)-4等級フローリング
    遮音性の高いΔLL(I)-4等級フローリング(日本建築学会推奨基準が定める床衝撃音遮断性能に関する評価基準)を採用。階下への音の伝わりを軽減しています。
  • サッシの防音性能
    全ての面に25dB以上の遮音性能を有するT1サッシを採用しています。